日本地図を学ぶ

私は外国人核家族で放置系だったため、小学5年生まで琵琶湖がどれなのか分からず、中学受験も社会・理科が絶望的すぎて2科目受験に切り替えていて、未だに社会科全般が苦手。なんとか子ども達には苦手意識ないように、今からいろんな社会科学習を意識しています。とはいえ、まだ3歳と1歳の子ども達なので、今は「私自身の学び直し&子ども達が問いてくる前の準備期間」として取り組んでいます。

まずは日本の都道府県が分からないと話にならないので、家には日本地図グッズがあちこちにあります。

■ 小学生版 1日10分日本地図をおぼえる本

最初に買ったのはこれ。ほんとにこれで分かるのかな半信半疑だったのですが、子どもって絵で覚えるの上手なんですね。発語の遅い3歳の娘でも、手の石川県!メダカの東京都!らいおんの岡山県!など、全部はまだ覚えられていませんが、いくつかは確実に覚えました。あとは都道府県名を無視して、普通に動物探し遊びにも使っています。

都道府県ごとの特色ページは「北海道はたくさんのお山があって、メロンとじゃがいもがとれる」とは読み取れるようです。が、それ以外の都道府県は興味なし。苦笑  あとは新幹線のルートを追いかけて遊んでいるくらいです。笑

■ にほんの47とどうふけん by アポロ社

次に買ったのがこれ。パズル好きの娘にぴったりでした。公文の都道府県パズルも人気ですが、我が家は、いろいろいろいろ吟味した結果、このパズルの以下の特徴を気に入って購入しました。

・ 県庁所在地がピース下の台紙に書いてある
・ 名産品や特徴がイラスト入り
・ 山地名も入っている
・ ひらがな・かたかな表記
・ 地方ごとに色分けされているので判別しやすい

拡大すると見やすいかな。情報がめっちゃ充実。

ブームの時は娘はかなりやりこんでいましたが、都道府県関係なく、色合わせを楽しんでいる様子でした。まぁ、この先も長く遊べるものだし、今はいいです。笑

■ 小学校入学準備ポスターブック by 花まる学習会

ポスターブックなので、いろんなポスターが入っているなかの1つ。野菜と果物の産地が、日本語と英語で書いてあります。が、ちょっと都道府県がわかりにくくて、野菜と果物の名称を言うだけになっています。

■ ビックカメラのカレンダー

これは言わずと知れた名物、ビックカメラが無料配布している巨大カレンダーです。カレンダーだけど、日本地図の情報もかなり細かく書かれているので、日本本帰国で子どもがいるタイミングで、満を期してGETしてきました。

情報過多で都道府県の県境が分からない状態だった&娘リクエストで新幹線のルートを、マジックでなぞってみた結果がこんな感じ。

せっかくなぞったのに、この後、娘の日本地図ブームは過ぎ去ってしまい、単に壁に飾ってあるポスターとなっております。苦笑 ちなみに家族の誕生日の日にも〇印つけています。

というのが、現時点の我が家の日本地図に対する取り組みです。本屋さんに行くと、るるぶが子ども向けに日本地理特集冊を発行していたり、その他にもいろーんな日本地理グッズがあり、目移りしまくっていますが、学校や塾で地理を学ぶのは7年後とかなので、今はこれくらいで我慢します。笑 コロナが落ち着いたら、旅行先の都道府県を塗りつぶしたり、一緒に旅程を立てたりして楽しみながら学びたいと思っています。

あー、ほんとはAmazonへのリンク先も貼りたいんだけど、さすがにまだアフィリエイト登録できるレベルのWebサイトになっていないので、審査に通る気がしません。もう少し成長したらAmazonリンク付けられるといいなー。そしてWordPressが全然使いこなせないので、しばらく単調な見た目ですが、ご了承ください。笑

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