我が家の本棚

お金が無限にあれば片っ端から本を買いたいんですが、家の限られたスペースに可能な限り効率的に本を置きたい。それも質の良い本を。

というこだわりの強さから、入居して半年以上かけてゆっくりゆっくり吟味しながら「第一弾(とりあえずの初期セット)」を揃えました。

我が家の本棚はこんな感じ:

・ 料理、自然、数学、化学、世界地理、日本地理、人体、生物、美術、工作

こんな感じの縦軸のカテゴリがあって、

・ 絵本、小説、雑誌 (とっかかり)
・ 科学絵本、ハウツー本、参考書 (学びへの誘導、深堀り)
・ 図鑑 (情報の網羅、全体像)

こんな感じの横軸のカテゴリ分けもあります。こうすることで、

14匹シリーズを読みながら季節の図鑑を見たり、海外の絵本を読みながら世界地理の本を見たり、雨の描写のある絵本から科学絵本や天気図鑑に繋げたり、学びへの動線ができる仕組みになっています。本棚は大人の本も普通に入れているので、子どもの料理本と大人の料理本は一緒に置いてあるし、サーバーの仕組みとSTEM実験本がも一緒に置いてあり、私が本を手に取る時に子どもが興味を持ったら同じカテゴリの本を渡せる環境作りはしています。

自分で試行錯誤して作ったんですが、よく考えると本屋さん、特に最近のオシャレ雑貨書店はこういう配列になっていますよね。蔦屋書店とかさ。

カテゴリに当てはまらない本はもちろんあるし、小説や漫画のシリーズセットものは1つもないし、まだまだまだまだ育成中の我が家の本棚ですが、少しずつ自分の理想形に近づけていきたい。

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