娘 Numberblocksデビュー

巷では大人気の算数アニメNumberblocks、我が家も取り入れたいと思いつつ、動画タイムはDWEとEテレとジブリ映画で時間オーバーなので、アニメはまだ特に見せていませんでした。娘が家にある足し算のポスターに興味を示したのをきっかけに、プリントワークとして取り入れてみることにしました。

教材はTwinkl で調達。ここには無料でNumberblocksのプリントがいくつか提供されているので便利。数字に興味はあり、見える量の数は数えることができるけど、まだ数字や数列の概念はない状態の娘。工作は大好きなので、キャラクターを切り張りする「遊び」の延長で取り組んでもらう流れを考え、この教材にしました。

FREE Numberblocks: Number Ten Activity


想定通り、意気揚々と取り組む娘。

「6のお隣はだれかな?」「右には誰がいる?」などと簡単な声かけをしながらの作業。まだ数列の増減の概念が無いので、「5は4の左隣でもいい」と思っている娘でしたが「6のお隣も5にいて欲しいから、こっちでもいい?」とちょこっとだけ誘導しての完成になりました。

兎にも角にも工作が大好きな娘なので、先ずは好感触。たくさんのキャラクターの切り絵を準備して、数の構成や数列について取り組みながら、足し算・引き算まではやれたらいいなぁと思っています。動画もタイミングをみて見せたいけど、どうだろう。時間が足りない!笑

ちなみに、我が家の算数は、数式処理ではなく、概念的アプローチでいくように意識をしているので、シンガポールマス(シンガポール式算数)や、線分図や面積図を書いて計算する方法(受験算数の定番)、あとできれば一部インド式計算式(計算早くてかっこいいじゃん?笑)も入れて取り組もうと思っています。まだ試行錯誤で吟味中な部分が大きいですが、娘の学習ペースに合わせていろいろやれたらなあと思っています。

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