ワークブック:英語編

子ども達には机に向かう時間よりも、実際に触ったり体験して学んでほしいので、ワークブックはできる限り避けていました。とはいえ年少から始まるインターではワークが始まるし、パズルや工作の延長的な取り組みで始めて見ることにしました。

最初に買ったのはこの1冊、Big Preschool (Ages 3-5)。塗り絵や迷路や図形選択もあるので、3歳の娘にはちょうどいいかなと。

人生初めてのワークブック、塗り絵は好きだったので、早速ぬりぬり取り組んでくれました。英語で読み聞かせながらやってもらいましたが、英語は半分も聞いてないと思います。苦笑 アルファベット順の点繋ぎや、指定文字だけを塗る塗り絵で、英語に自然に馴染んでくれていたかな。ほんと、それくらい。笑 

① ワークブックに取り組む ② 英語に取り組む の2つを一気に達成できるとは思っていなかったので、これくらいでも私にとっては合格点でした。以下、取り組み例:

ワーク以外でもDWEやプリスクール(週2回)を通して、英語にもなじんできて、Big Preschoolのワークブックにも飽きてきた頃、2冊目を投下してみました。2冊目はBrain Quest Workbook (Pre-K)。このシリーズは私の本命で、単に英語だけでなく、科目学習や生活内容についても記載があるので、「英語で学問を学ぶ」ものとしてはこれがいいなと。これのシリーズはレベルが上がってからのクオリティが良いので、将来的な取り組みにも期待です。

このワークはPre-K レベルから、フォニックス(英文字の音認識)も開始。Big Preschoolには無かったので、初めての取り組みで、私はどうなるかドキドキしながら見守っていたのですが、同じ音のするアイテムを選択するものについて、スペルは分からなくても、同じ音がするのはしっかり選択できていて、親としては少し驚きでした。これぞ自然に第二言語を学習してる証拠ですね。羨ましい。笑 自分で選べるものは全部自分で選んでもらいつつ、念のため全てをきちんと音読して読み聞かせして、確認作業はしていました。

そんなこんなで英語のワークは2冊ありますが、我が家は決まった枚数や、決まった順序で進めておらず、ひたすらに娘の気分で、やりたい時に、好きなページを好きなだけやるスタイルなので、いつこの2冊が終わるかは全くの未定です。まだ3歳なので「英語好き」「ワーク好き」を大切に取り組んでいこうと思っています。

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