百科事典 Children’s Encyclopedia

そろそろ自分のおすすめ本も記録したくなってきたので、「本棚」カテゴリを追加してみました。本にはかなりこだわりがあり、百科事典は特に、用途で使い分けられるので、数種類持ってる。

我が家の百科事典のこだわりポイントはここ:

・あいうえお順 or カテゴリ順
・ 伝統的な、モノの仕組みの説明系 or 面白さ重視の、モノの理由やコラム系

日本の昔からある百科事典は辞書の延長的な立ち位置で、調べ物には便利な半面、読んでいて面白くない時があるので、面白さ重視になっている欧米系(和訳されてしれっと日本展開されているケースもたくさん!)の百科事典は、子ども達はもちろん、本に消極的な夫の知的好奇心発掘には重宝しています。

なかでも現時点で私の1番のお気に入りはこれ。

Usborne社のChildren’s Encyclopedia. 英語だけど簡潔な文章ばかりなので読みやすいし、Birdsのページでは、How do birds fly?に対して、骨の仕組みから、鳥の大きさによる羽ばたきの違いや、体重による離陸時の羽ばたき違いまで説明していたり、Educationのページでは Why learn things? When do you learn? Education in other times and places (時代と場所による教育方法や目的の違い)など、大人が読んでいても面白い内容が盛りだくさん。サイズも小さいので、通勤通学や旅行移動中の読み物にも最適。私は娘のプール待ちの時に読んでいます。

こういう面白い本は日本だと文庫や漫画シリーズで出てるけど、百科事典としてまとめているのは未だにUsborne社やDK社のような海外出版のほうが強い印象だけど、私の探し方が下手なだけかもしれない。とはいえ、その流れで我が家は英語の本がちらほら増えています。いい本であれば、日本語でも英語でもどっちでもいいので。

本屋さんに行くと1時間~3時間は沼に入ってしまう私。これからも読んで楽しい、読んで意味ある「家に置いておきたい本」探しを続けます。

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