低学年の読み始めにおすすめの洋書:Izzy the InventorとIvy and Bearlock Holmes

娘の習い事の待機中に、紀伊國屋書店に行けちゃう素敵ルーチンを成立させた私、ふらっと書店にいける幸せを噛みしめております。

東京駅の丸善とはまた少し違うラインアップになっている紀伊國屋書店さん、最近の丸善のYA(ヤングアダルト)ラインアップの追い上げがすごいので、本音で行くと個人的には丸善派なのですが、まだまだ私の知らない洋書はたくさんあるので、全然良い。少し余談になりますが、私、学生時代は数か所の本屋さんに通いつめてラインアップをほぼ完ぺきに把握し、そこから新刊紹介や細かな入荷確認をするのが楽しみだった本の虫でした。

今の我が家、娘は文字は読めるけれども読書好きという感じでもない。とりあえず短めのReadersを課題として読んだり、The Week Jr. をぺらぺら読むけれども、自分から手を取って読むのは、まだいまいち。。という感じ。どうやら読むのが嫌い、ではなく、読みたい本がない、という感じっぽいので、親としてあたり本を与えられずにモヤモヤ。とりあえずあれこれ渡していたのですが、やっと、当たりが出ました!!!!

というのを紹介するその前に、Xで見つけて購入した大当たり、でもまだシリーズ2冊しか出ていないIvy and Bearlock Holmesも載せておきます。

The Case of the Missing Flower (Ivy and Bearlock Holmes Book 1): 15 Puzzles for Sleuths to Solve
Kristyna LittenKristyna

この本はいうなればかいけつゾロリ的。ストーリーの中で15つもパズルがあるので、イラスト豊富で読みやすい。Graphic novelsというカテゴリーですね。娘はすぐに読破してくれたのですが、この時まだこの1冊しか出ておらず、この作者のほかの本は絵本のみで、この後の誘導先が作れず。ほんと、悔しかった。

2冊目が出たのが、2026年5月というつい最近。2026年2月くらいに予約してから、ずーっと待っていたのに、5月に入って紀伊國屋でみつけてしまったので、先に紀伊國屋で買ってしまったよ。読みたいときに読める環境、大切です。鉄は熱いうちに打て、です!!

The Mystery of the Dinosaur Fossil (Ivy and Bearlock 2): 15 Puzzles for Sleuths to Solve (Ivy and Bearlock Holmes)

3冊目は2027年1月に出るっぽいので、我が家は引き続きチェックしていきます。はい。

さて、紀伊國屋で見つけた本丸は、Izzyシリーズ。

Izzy the Inventor and the Unexpected Unicorn
Author:  Zanna Davidson

Izzyがユニコーンちゃんと一緒に、実験をしながら、有名童話に絡んだストーリーを攻略していく、明るいお話。実際にできる実験の図解で書かれているので、「この実験したいなー」とか言われたり。あと1冊配送中ですが、娘はサクサクサクサク読み続け、あっという間に読み終えてしまいました。

2026年7月現在、7冊出ているようです。

買った後に気づいたのですが、Billy and the mini monstersシリーズの作者でした!娘は、過去にBilly and the mini monstersもトライしたのですが、怖がってしまっていました。Izzyは明るいお話だし、時間も経ってるし、今回を機に、再度読んでくれるかなーと密かに思ったり思わなかったり。

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