朝のニュースを見ると動作が止まる我が家の子ども達、テレビ経由の時事ニュースに触れている時間はごく僅か。さてどうしたもんかと、少し早めに紙媒体の時事ニュースに触れられる環境にしてみました。
日本語媒体は、定番の朝日小学生新聞と読売Kodomo新聞で悩んだものの、毎日読めないだろうなあということで、週1月額550円の読売Kodomo新聞に軍配。

英語は、アメリカ系のTIME for KidsやScholastic Newsと、イギリス系のThe Week JuniorとFirst Newsで悩んだものの、公式で紙媒体で日本まで配送してくれるものがThe Week Juniorのみだったので、The Week Juniorにしました。各所サポートセンターまでお問合せしたんだけどねー。ざんねん(2026年1月時点情報)

URL: https://theweekjunior.co.uk/
とはいえThe Week Juniorもかなり優秀で、
・世界のホットニュース
・UKのニュース
・世界各国のピックアップニュース
・サイエンスニュース
・あなたはどっち派?
・メンタルケアのお話
・環境問題
・本の紹介
・映画やゲームなどのエンターテインメントの紹介
・今週の:写真、単語、動物 etc.ピックアップ
・クロスワード
・巻末に内容復習クイズ
などと充実!難しい時事用語も、子ども向けに解説してくれているので、時事ニュースも読みやすい。充実しすぎていて読み切れないほどで、毎週全部読むのはかなりの負荷がかかるので、我が家では
・まずは全部のページをぺらぺら見てみる
・気になるトピックを読む
・できれば音読もしてみる
・大人と会話してみる
というような取り組みをしています。全部のページをめくるだけでも、世の中が起きているのか、何があるのかを知るだけでも良いよね、というスタンスです。読むのも、本人任せの時もあれば、私が一緒にめくって読んであげたりもしたり。まだ小学2年生と1年生、大人の伴走が必要な時期ですし、私の自己学習にもなるし。笑
英語に触れるのはもちろん、日本と同じニュースがピックアップされてる、Debateを通して自分の意見や考えを整理する・発言してみる、本やエンタメの情報を収集する、クロスワードを遊ぶなど、いろいろできています。
コツコツの薄いインプットとはなりますが、これくらいゆるいほうが長続きする。少なくとも我が家は。私は。笑
引き続き「英語が当たり前にある生活」のひとつとして、楽しみたいと思います。







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