シンガポール現地保育園探し

ダブルワークしながら大型のイベント対応で鬼忙しくて瀕死になっていたなか、なんとか現地保育園が決まりました。場所の公開は日本帰国後にするとして、書ける範囲でいろいろ好き勝手に記録しておこうと思います。

シンガポールでの保育園探し

・検討ポイント①:日系、ローカル、インターどれにする?
我が家は、当初、英語+日本語、に対応している環境なら~、ということで、特にこの時点で園のタイプについてはこだわりはありませんでした。特に、今回の帯同は1年半と短期間、子ども達も就学前なので、こだわり低めで。日本の季節のイベントや、日本語での読み聞かせもしてくれる日系は魅力的でしたが、次の保育時間がネックで断念する羽目に。

・検討ポイント②:保育時間
「保育園」感覚で調べていたら、保育時間が一番最初の難関でした。日系は「幼稚園」が多く、預かりは15時+1時間の課外活動で、最長でも16時まで。預け時間も9時からという、フルタイム勤務している私には無理な条件。インターも同様で、長時間預かりに対応しているのは基本的にはローカル園しかない、ということが判明。(探せばあるかもしれませんが、想定居住エリアまわりには無さそうだった)

ローカル園で、英語+第二言語で日本語をオファーしているところは、かなり限られていて、我が家の想定居住エリアにはなかったので、結果的に第二言語で中国語も習う園を選ぶ流れに。我が家は、私が台湾人なので、中国語学習に抵抗はなかったし、就学前の1年半なんてお遊び範囲、特に気にしませんでした。家でおうち日本語をしっかりやっておかないと、就学時に少し苦労するだろうなという心構えがついたくらいかな。

・検討ポイント③:教育環境
ローカル園は、デフォルトで7時~19時で預かってくれるところが多く、保育時間は余裕なのは分かったけど、昔ながらの「保育」のみの環境であるケースも多く、私が子ども達を長時間預けたくなる「教育環境」として成立するかを探すのが次の検討ポイントになりました。シンガポールは教育熱心なのは良いのだけど、園によっては小学校入学に向けた「お勉強」をしっかりやるところをアピールポイントにしているところも多く、現地校に入学する予定のないうえに、私は就学前学習は、大量の知識の詰め込みや計算処理速度の追求なんて1ミリも興味のないタイプなので、我が家と価値観が違うなあということで、候補から除外。私は、自然/芸術/工作教育、生活習慣の自立、を優先事項としているので、探すのに少し苦労したけど、それなりの数の候補は探し出せたので良かった。さすが教育環境の豊かなシンガポール。

ただ、人気な園は既に満席だったり、我が家は2人いるので、1人しか入れないと成立しなかったり、そこからも保育園探しには少しだけ苦戦した。

なんとか見つかった園は3件。幸いにも、最初にオンライン面談に進めたところで、とても良いご縁がいただけたので、即決で席予約の振り込みを済ませました。シンガポールは現地身分証となるSingPassがあれば、各種支払いサービスが使えるのですが、私はまだ渡航前なので、久しぶりの海外送金で支払いました。

最後に、探す時に気になった、学年の数え方と年度の数え方 も書いておく。

シンガポールの学年の数え方と年度の数え方

シンガポールの学年はこんな感じの計算。
Pre-Nursery:18ヶ月~30ヶ月
Nursery 1:その年に3歳になる子
Nursery 2:その年に4歳になる子
Kindergarten 1:その年に5歳になる子
Kindergarten 2:その年に6歳になる子

シンガポールローカルは1月開始の12月終了。インターとかは夏休みになってしまうと、サマースクールを探さないといけなくなりますが、我が家のいく園は「保育園」なので、長期休み中は別プログラムが提供され、土日祝日以外は通年で通える。今、唯一の課題は、日本人学校は4月開始なので、娘は年長さんを終えてしまうと、3ヵ月空いてしまうこと。今これを考える余裕はないので、現地行ってから考える予定です。

とりあえずは以上かな!せっかくの貴重な体験なので、シンガポールのローカル園についてもちょこちょこ記録していきたいと思います。

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